特別インタビュー

この記事をシェアする:

  • facebook
  • X
  • LINE
  • Email

会社設立の想いと経営者として感じること株式会社斎藤佑樹 さま

2006年夏の甲子園から、北海道日本ハムファイターズでのプロ野球選手時代、そして2021年の引退を経ておよそ11年間の現役生活に別れを告げたあと、現在は「株式会社斎藤佑樹」の代表取締役としてさまざまな事業を展開している斎藤佑樹さん。

キャスター業や取材活動、さらには北海道での野球場建設など、多岐にわたる事業を手がけています。

今回は、経営者としての歩みや大切にしている価値観、そして三井住友銀行の法人口座「Trunk」に感じた魅力について伺いました。

企業さま情報

株式会社斎藤佑樹

キャスター業やアスリート取材をはじめ、野球界への恩返しを軸とした多岐にわたる事業を展開。現在は主に、北海道・長沼町における野球場建設プロジェクトを進行中。「野球未来づくり」をコンセプトに、垣根を超えた価値創出に取り組んでいる。

代表取締役 斎藤佑樹さま

プロ野球選手として長年活躍後、現役引退を経て起業。自身の名前を冠した会社を設立し、5年目を迎える。野球で培ったチームワークと挑戦心を、経営の現場でも活かしている。

オンライン完結!最短翌営業日開設

Trunkの魅力とは?

「新米経営者にとって、これ以上ない選択肢」

会社を設立してまず感じたのは、想像以上に事務手続きが大変! ということでした。とくに印象に残っているのが、法人口座の開設です。右も左もわからない状態で銀行に行き、必要な書類を揃えるだけで1ヶ月ほどかかりました。行政の窓口にも何度も足を運びましたし、正直なところ、かなり大変でしたね。

ビジョンを語ったり、新しいことを考えたりする時間は楽しい一方で、経理や事務といった細かな作業は避けて通れません。ほかの経営者の方と話をしても、「それは通るべき道だから仕方ない」と割り切っている方が多かった印象です。

Trunkに魅力を感じた一番の理由は、銀行の窓口に行かなくても、スマホ一台で申し込みが完結する点でした。

銀行に足を運ばずに申請できるのは、時間を無駄にしたくない経営者にとって本当にありがたいです。最短翌営業日で口座が開設できるというスピード感も、設立当初の忙しい時期には心強いと感じました。

また、申請にあたって用意する書類が少なく済む点や、他行宛て振込手数料の安さも魅力でした。本来、法人口座を申請するためには、履歴事項全部証明書や法人の印鑑証明書、代表者の印鑑証明書など、合わせて5〜7の書類が必要です。Trunkなら、事業計画書1枚で申し込めます。振込手数料についても、同行なら無料、他行宛てでも145円と安価。一件一件は大した額ではなくても、年間で見れば大きな差になりますからね。

Trunkは、法人口座開設を急いでいる新米経営者にとって、もっともスピーディかつハードルの低い画期的なサービスだと思います。実は私は「株式会社斎藤佑樹」を含め3つの会社を経営しているのですが、すべて三井住友銀行にお世話になっています。圧倒的な信頼を誇るメガバンクだからこそ、その安心感と手軽さが両立しているのは素晴らしいことですよね。正直「もう少し早くできてほしかった!」と思うくらいです(笑)。

経営者として大切にしていること

「野球と同じで、チームで勝つ」

私の一日は、朝7時のトレーニングから始まります。その後は打ち合わせやテレビ出演、企業の方々とのミーティングが続き、就寝は24時ごろ。日によって内容は変わりますが、忙しい日々を送らせてもらっています。

そんな生活において、スマホで口座の状況を確認できるサービスは、想像以上に助けになるはずです。移動中や空き時間に出入金を確認できるだけで、経営判断のスピードも変わるのではないでしょうか。

最近は、生成AIも仕事のパートナーとして活用しています。わからないことを相談したり、壁打ち相手になってもらったりと、朝から晩まで空いた時間にやり取りをしていますね。自分一人では能力も時間も限界がありますし、AIはもちろん仲間にも助けてもらいながら、日々会社を経営しています。

プロフェッショナル同士が、それぞれの強みを発揮すること。これは、野球においてはもちろん、チームで動く会社経営においても共通しています。

野球にはピッチャーやキャッチャーなど、それぞれの役割がありますよね。全員が自分の持ち場で力を出して初めて、チームは勝つことができる。会社もまったく同じだと思っています。困難なことがあっても諦めず、仲間と力を合わせてやり抜く。それは、野球を通じて私が得た、もっとも大きな経験であり、財産です。

読者へのメッセージ

「一つひとつ、やり抜く姿勢が信頼につながる」

今後はより一層、野球界の課題を解決したいと考えたときに、真っ先に「株式会社斎藤佑樹」を思い出してもらえる、そんな存在を目指したいと思っています。北海道長沼町で建設している球場も、野球だけでなく、子どもたちがさまざまな体験をできる場所に育てていくのが目標です。

相手から信頼を得るためには、どれだけ困難でも、一つひとつのことをやり抜く姿勢が大切だと思っています。私自身も、これからも挑戦を続けていきますので、ともに頑張りましょう。

三井住友銀行の法人口座「Trunk」、よろしくお願いします。

オンライン完結!最短翌営業日開設