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20代から考えるお金のこと ~給料や税金、年金のキホンを知ろう~
2023.2.15 20代の今こそ始めドキ 時間を味方に資産運用で豊かな将来を手に入れよう
小さいころ、お年玉をもらったら貯めておきなさい、と親御さんに言われていた人も多いかもしれませんね。すぐに使わないお金はとりあえず預金……昔は普通預金でも利息が付いて増やすことができましたが、現在はそれだけではちっとも増えません。それどころか、物価が上昇すると円の価値が実質的に下がってしまったり、口座から引き出すときに手数料がかかったりとむしろ目減りしてしまうこともあります。
▼現在の銀行預金は超低金利?
▼ATMの手数料、いくらか知っている?
預金の引き出しや振込にかかる手数料って? おトクにするには?
将来に備えたいと資産運用に興味を持った、ユタカさんとヒカリさん。次回は金融商品にはどんな種類があるのか、リスクとリターンの関係など、資産運用の基本について、ノゾミさんに教えてもらいながら学んでいきます。
▼定期預金をしながら資産運用を始めたい方へ
▼銀行口座の便利・お得な使い方って?
▼お金の出入りをまとめて管理
作画監督:深森あき
<金融商品仲介業務を行う登録金融機関>
<委託金融商品取引業者>
次に掲げる事項は、それぞれ2024年以降のNISA(成長投資枠・つみたて投資枠)のことをいいます。
配当金等は口座開設をした金融機関等経由で交付されないものは非課税となりません。
リスク及び手数料について
同一年において1人1口座(1金融機関)しか開設できません。
NISAで購入できる商品はSBI証券が指定する商品に限られます。
年間投資枠と非課税保有限度額が設定されます。
損失は税務上ないものとされます。
出国により非居住者に該当する場合、NISA口座で上場株式等の管理を行うことはできません。
つみたて投資枠では積立による定期・継続的な買付しかできません。
つみたて投資枠では信託報酬等の概算値が原則として年1回通知されます。
NISAでは基準経過日における氏名・住所の確認が求められます。
深野 康彦(ふかの やすひこ)
大学卒業後、クレジット会社を経て独立系FP会社に入社。FP業界歴34年(2022年4月現在)を誇る。金融資産運用設計を研鑽して1996年に独立。現在の有限会社ファイナンシャルリサーチは2006年に設立(起業2社目)。さまざまなメディアやセミナーを通じて、資産運用のほか、住宅ローンや生命保険、あるいは税金や年金などのお金周り全般についての相談業務や啓蒙を幅広く行っている。日本経済新聞夕刊「投信番付」のほか連載多数。新聞・マネー雑誌、経済誌などへの執筆・取材協力および金融商品などのデータ提供を行いながら、テレビ、ラジオにも多数出演している。