SMBC つなげるラグビープロジェクト
ラグビーの聖地・花園にて
小学生ラグビー体験会開催!

2025年2月2日(日)、大阪府東大阪市の花園ラグビー場練習グラウンドにて「SMBCつなげるラグビープロジェクト小学生ラグビー体験会」を開催しました。
日本全国各地へラグビーの魅力や面白さを伝え、ラグビーの輪を広げていく本プロジェクトは、2024年10月14日(月)に東京にて開催されたプロジェクト開会式と第1回目の小学生ラグビー体験会を皮切りにスタートし、今回の大阪は第3回目の体験会となりました。
当日は2011年ワールドカップで日本代表主将を務めた菊谷 崇さんと24年パリ・オリンピック7人制女子日本代表の中村知春選手に特別講師を務めていただき、東大阪市の小学校低学年生とその保護者、そして小学校高学年生がラグビー体験会に参加しました。さらに、今回はラグビーの聖地として知られる花園ラグビー場での開催ということもあり、全国高校ラグビーで過去6回の優勝経験をもつ東海大仰星高校の湯浅監督と 部員約80名にもサポート役として参加いただきました。
低学年の部では初対面の子どもたち同士がペアを組み、準備運動やパスの練習から開始。
当日は気温が10度を下回る寒い日でしたが、準備運動などを通してウォームアップを行いました。
体が温まってきたところで、ラグビーのプレー体験も実施。
プレーの途中では、チームで作戦を練る時間が設けられ、子どもたち自らが考えたアイデアを積極的に出し合いました。各プレー終了後は「さっきの作戦は実施できていたかな?」「どこを改善したらより良いプレーに繋がると思う?」など菊谷さんから問いかける場面があり、子どもたち各自が反省点と改善策を考え、各チームで共有し作戦をブラッシュアップ。ラグビーを通じて人とつながることの大切さや自分で考え、行動することの大切さを子どもたちが実感できるような体験会となりました。
高学年の部では東海大仰星高校ラグビー部員が主導して、体験会を実施。高学年生向けの体験会メニューは事前に菊谷さんと高校生が考案したもので、One Teamとなることをゴールに4つのゲームが行われました。各ゲームを通して子どもたち各自が挑戦しつつも、チームとしてひとつにまとまるよう積極的なコミュニケーションが行われました。
体験会後には小学生と保護者の手形を捺印!今回は東海大仰星高校生徒もたくさん手形を残してくれました。これからも日本全国各地を回って手形を集めていきます。
2025年もラグビーの輪をさらに広げていくため、全国各地で体験会を開催し、ラグビーの魅力を伝えてまいります!
提供:毎日新聞