SMBC つなげる
ラグビープロジェクト
東芝ブレイブルーパス武蔵全面協力のもと、
「小学生ラグビー体験会」を東京都府中市で開催!

日本全国にラグビーの魅力や楽しさを届け、その輪を広げていくことを目的にはじまった「SMBCつなげるラグビープロジェクト」。2024年10月の東京での開会式と体験会からスタートし、13回目となる今回は東京都府中市にてラグビー体験会を開催しました。
2026年9月27日(日)、会場となったのは東芝ブレイブルーパス武蔵の選手たちが日々練習を重ねる、東芝府中グラウンド。クラブハウスを間近に望む天然芝のフルコートを、今回特別にお借りしての開催です。これまでと同様、2011年ワールドカップで日本代表主将を務めた菊谷 崇さんを特別講師に迎え、東京都内の小学生とその保護者50名以上が参加しました。
さらに今回は、東芝ブレイブルーパス武蔵の酒木 凛平選手、石岡 玲英選手、ロブ・トンプソン選手がスペシャルゲストとして参加。第一線で戦う選手たちと一緒にボールを追いかける、特別な体験会となりました。
雨予報を吹き飛ばす笑顔で、元気いっぱいにスタート!
今回のつなげるラグビープロジェクト親子体験会は、大人、子ども、講師、選手全員が全身を使って行う大じゃんけん大会からスタート!
夏の終わりの心地いい風を感じながら、みんなでウォーミングアップを行いました!
じゃんけん一つも真剣勝負!みんなで大きく掛け声をかけあいながら交流を深めました。
ブレイブルーパスの選手直伝!相手に届くパス練習!
続いては満を持してラグビーボールが登場!
ブレイブルーパスの選手たちに投げ方を教えてもらいながら、みんなでパスをつなぎました。
今回行ったのは、チームで円になりボールが全員にわたるまでパスを続けるゲーム。「体格の違う相手にもしっかり届くように、受け取る人のことを想って投げることが大事」。選手たちからアドバイスを受けて、参加者のパスはみるみる上達していきました。選手たちと言葉を交わしながら、ラグビーボールにたっぷり触れる時間となりました。
走ってつないで得点を目指せ!ラグビーゲーム大会の開催!
最後は同じチームのままミニゲームに挑戦!制限時間内に、走ってパスをつなぎながらトライを目指します。広いグラウンドには2つのコートが設けられ、それぞれで白熱した試合が展開されました。
どんなパスなら取りやすいか、どう声をかければパスをもらいやすいか、どうすれば相手からボールを奪えるか。チームのなかにはたくさんの会話が生まれ、親子入り乱れての熱戦に。選手たちが繰り出すパスをしっかり受け止めてトライを決める場面も何度も見られ、会場の熱気は最高潮に達しました。
そして体験会の締めくくりには、第1回から続けている手形集めを今回も実施し、参加した子どもたちの手形がまたひとつ加わりました。全国を巡って集まった手形が、やがてひとつの「ラグビーアート」になる日が楽しみです!
SMBCはこれからもラグビーの輪を全国につなげてまいります。









