SMBC つなげる
ラグビープロジェクト
札幌山の手高校
ラグビー部
全面協力のもと、
「小学生ラグビー体験会」
を北海道で開催!

日本全国にラグビーの魅力や楽しさを届け、その輪を広げていくことを目的にはじまった「SMBCつなげるラグビープロジェクト」。2024年10月に東京で実施した開会式と体験会からスタートし、全国各地で開催を重ねています。今回は初の北海道開催。札幌市でラグビー体験会を開催しました。
2026年10月3日(土)、会場となったのは札幌山の手高校。本州より一足早く秋の深まりを感じさせる気候の中、25人の子どもたちと保護者の皆さん計45人が、時折降る小雨も吹き飛ばすほど元気いっぱいにラグビーボールを追いかけました。
体験会は2011年ワールドカップで日本代表主将を務めた菊谷 崇さんと、2024年パリ・オリンピック7人制女子日本代表の中村 知春さんが講師を務めました。お二人の軽妙な掛け合いもたびたびあり、楽しいイベントとなりました。
レジェンド リーチマイケル選手からのビデオメッセージ
今回は、札幌山の手高校出身のラグビー日本代表・リーチマイケル選手がイベントに向けてビデオメッセージを寄せてくれました。冒頭で上映され、「楽しい体験会になると思います。皆さんがラグビーの楽しさを少しでも感じてもらえたらうれしいです」とリーチ選手が呼びかけると、子どもたちから歓声があがりました。
札幌山の手高校の選手たちも一緒に
サポート役を務めてくれたのは、9月20日に全国高校ラグビー大会南北海道予選で優勝し、「花園」出場を決めたばかりの札幌山の手高校ラグビー部の選手たち。ウォーミングアップから、会場を盛り上げてくれました。
足を使ったじゃんけんでは、豊かな表情で一喜一憂しながら子どもたちと一緒に楽しんだり、ウォーミングアップの手押し相撲で子どもたちの「押し」に大きなリアクションで倒れて喜ばせたり、大活躍でした。地元の優しいお兄さん選手たちとの交流も、子どもたちにとって貴重な体験となりました。
「思いやりあるパス」を考えよう!
この日のイベントで菊谷さんや中村さんが繰り返し語ったのが「思いやり、優しさ、愛」という言葉。みんなで「優しいパスとは何か?」を考えることがテーマでした。
体験会のクライマックスは、パスをつないでトライを目指すミニゲーム。ラグビーボールに触ったことがなかった子どもたちも徐々にコツをつかみ、ゲームが進むにつれてすっかり夢中に。パスがつながってトライが決まると、大きな歓声があがりました。
体験会を通じて、パスをつなげるには、相手を思いやる気持ちが大事なことを学びました。菊谷さんは「ラグビーだけでなく、学校やお家でも優しくて愛のある『パス』をいろいろな人に出してください」と話し、普段の生活でも生かしてほしいと伝えました。
ラグビーの輪を全国へ
そして最後は、恒例の手形集め。第1回から始め、「ラグビーアート」の完成を目指す試みも、北は北海道から南は宮崎まで全国各地から手形が集まりつつあります。
SMBCつなげるラグビープロジェクトはこれからもラグビーを通じて、人と人、心と心をつなぐ場を作ってまいります。









